【必見⁉】見ればわかる!主なキャンプ基礎専門用語集!

キャンプ

キャンプを始めるにあたりいろんな記事であったり、動画などを見ている方も多いかと思います。その中で専門用語がわからなくて困ったことなどはないでしょうか?

ここではそんな方へ向けた記事を書いていきたいと思います。

キャンプにはどんな専門用語があるの?

まずはここから、キャンプ道具の総称です。


【ギア】
キャンプで使用する道具全般

道具に関すること

【クッカー】
フライパンや鍋など、調理する際の調理器具です。

【メスティン】
飯盒(はんごう)のこと。最近では四角いステンレス製の物が主流です。

【ホットサンドメーカー】
ホットサンドを作るための道具です。分離できるものはフライパンとしても使用できます。

【ポケットストーブ】
ポケットに入るサイズの燃料を置く台です。主に固形燃料などを使用し、ご飯を炊くときに重宝されます。

【アルコールストーブ】
燃料用アルコールを使用した、湯沸かしや調理に使われる燃焼器具です。

【シュラフ】
寝袋のことです。お泊りキャンプの際には必須のギアですね。

【コット】
キャンプ用の折り畳みベッドのことです。あると快適な睡眠が得られます。

【マット】
寝るときの敷布団みたいなもので、ないと背中が痛くてなかなか眠れません。また断熱効果もあるので地熱(暖冷)の影響を受けづらくなります。

【インフレータブルマット】
空気を入れるタイプのマットの内、口を開けると自動で空気を取り込んでくれるものです。通常の物は口や道具で空気を入れなければならないためとても楽です。

テントに関すること

【インナーテント】
テントが二重の物の場合内側にあるテントです。メッシュなどがあり通気性を確保できるものも多いです。基本的に撥水などの効果はないため、それだけだと濡れます。

【フライシート】
テントが二重の物の場合外側にあるテントです。基本的に撥水などが施されており、雨風を防ぐことができます。また、インナーテントと組み合わせることで室内の結露を防ぎます。

【グランドシート】
テントの下に敷くシートです。テントの汚れや、地面からの水分を防ぐ効果があります。ないとテント内が濡れることも・・・

【タープ】
一枚の布で作る屋根です。テントの横に設置することで居住区を増やしたり、日陰を作ることができます。

【ガイロープ(パラコード)】
キャンプの際に使用する強度のあるロープです。太さなどに種類があり用途に分けて使い分けるとよいです。

【ペグ】
キャンプで使用する杭(くい)のことです。ガイロープと組み合わせることでテントを支えたり、タープを設置するときに使います。

【キャノピー】
テントに付いていることのある「ひさし」のことです。テントから突き出している屋根部分というイメージでしょうか。タープを使用せずキャノピーのみで居住区を作る方も多いです。

焚火に関すること

【ログ】
薪(まき)のことです。焚火をするには必須アイテムですね。

【バドニング】
ナイフや鉈(ナタ)を使って薪を割る方法です。斧(オノ)がない場合などはこの方法で薪を割ります。

【フェザースティック】
焚火をする時の着火の元になるものです。薪を細く切ったものを削ぐように切って羽のような構造にします。燃やすのに効率的な構造のため、着火剤などを使用しない時に使用します。

キャンプ場に関すること

【○○サイト】
キャンプ場の中の「場所」を示します。

【フリーサイト】
主に広い場所の中で、好きな場所にテントを立てられるサイトのことです。真横に他の方のテントが建てられることもあります。

【個別(区画)サイト】
区画が決められており自分の場所を指定されるサイトです。あらかじめ場所を確保されているので安心です。

【グループサイト】
2グループが使用できるように隣接した個別サイトを指定されたり、2グループ分のスペースを確保しているタイプの区画サイトです。

まとめ

キャンプにはここには記載されていない専門用語がまだたくさんあります。
まずはここにあるものだけでも覚えるととてもキャンプがやりやすくなるのでぜひ覚えて、たくさんキャンプを楽しんでみてください。

さらに需要があればもっと範囲を広げていきたいと思います。

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